活火山・浅間山
日本百名山 標高2,568mの独立峰

  • spring

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    春の浅間山。煙をあげる山の頂には残雪の浅間山。
    北国街道の乙女坂あたり、乙女湖公園からの眺め。

  • summer

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    夏の浅間山。カモシカ平から浅間山の外輪山を眺める。
    険しい景色の中、可憐な高山植物が咲き高山蝶が舞う。

  • autumn

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    秋の浅間山。カルデラの底、賽の河原が色づく。
    荒涼とした厳しい自然の中、たくましく生きる植物。

  • winter

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    冬の浅間山。真っ白な雪と氷が木々や岩を覆う。
    張りつめた冷たい空気と静寂に包まれる浅間山。

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小諸出て見りゃ
浅間の山に 今朝も三筋の 煙立つ

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「小諸出て見りゃ 浅間の山に 今朝も三筋の 煙立つ」と小諸馬子唄にうたわれる浅間山。噴煙たなびく美しい山容は、麓に住む⼈々の心に故郷の風景としてずっと息づいてきました。活火山が生み出したダイナミックで雄大な景観は、日本百名山として四季を通じて多くの登山者を魅了し続けています。また浅間山、⿊斑山、高峰山はそれぞれ花の百名山でもあり、春から夏にかけて貴重な高山植物が次々と見頃を迎え山を彩ります。

モデルコース一覧

無雪期

積雪期

活火山が生み出した大自然の造形美

世界でも有数の活火山、浅間山は標高2,568mの独立峰。そびえ立つその雄大な姿、そして四季折々の美しさは昔から多くの⼈々に親しまれてきました。上信越高原国立公園にも指定される浅間山と連なる山々の豊かな自然は数多くの動植物を育み、高山植物、高山蝶、野生動物など貴重な生物が現在でも多数生息しています。

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冬芽

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