小諸城大手門(国・重要文化財)

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小諸城の正門として、仙石秀久によって創建されました。
創建は慶長17年といわれています。華美な装飾をはぶいた質実剛健な建築は、東日本を代表する大手門建築の一つです。

明治期には、民間に払い下げられ、料亭や小諸義塾の仮校舎として使用されていた時期もありましたが、平成に入って小諸市に寄贈されました。
平成の大改修、復元修理を経て、仙石秀久による創建当時の姿に甦っています。