鴇久保愛宕山城跡鴇久保愛宕山城跡

鴇久保愛宕山城跡
▲鴇久保愛宕山城からの眺望。浅間山の山並みと小諸市街地(小諸城下)

おすすめ度

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見どころ: 眺望

 御牧ケ原の台地東北端に位置し、鴇久保集落の北の山上で小諸市街地を一望できる立地です。戦国期に布引釈尊寺が要塞化される中で物見として整備され、のちの武田氏統治下では狼煙台として使われたといわれています。現在は愛宕山記念公園となっています。

名称・標高・比高

鴇久保愛宕山城(ときくぼあたごやまじょう)跡

標高762m/比高60m

▼赤色立体地図 「長野県林務部森林づくり推進課提供・アジア航測株式会社提供」
▼赤色立体地図 「長野県林務部森林づくり推進課提供・アジア航測株式会社提供」
▼案内図 「小諸市都市計画基本図、国土地理院・電子国土Web[陰影起伏図]」
▼案内図 「小諸市都市計画基本図、国土地理院・電子国土Web[陰影起伏図]」

『使用絵図について』
長野県の中世城郭研究の第一人者 宮坂武男氏(長野県立歴史博物館蔵)よりご提供いただき、 掲載の鳥瞰図及び縄張り図については宮坂武男先生のご見解に基づき使用し、一部鳥観図に加筆しております。
(協力・小諸市教育委員会)