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8/28(日)風穴学習会~小諸で栄えた風穴の歴史を学ぼう~

風穴とは、山地で石が積みあがった斜面などで、隙間から自然の冷風が噴き出す場所のことで、天然の冷蔵庫といわれており、古来より食料を保存する貯蔵庫として利用されてきました。
風穴は日本各地にありましたが、その数は長野県が圧倒しており、とくに小諸の風穴は優秀で、明治大正期には蚕種(蚕の卵)の貯蔵する役割を担って日本の製糸業を支えていました。

今回の学習会では、氷風穴の歴史的証人が語り合い、氷風穴の歴史を学びます。

開催日令和4年8月28日(日)
時 間:14時~16時(受付13:30より)
※12:30より氷風穴見学を実施します。希望者は風穴駐車場に集合。

定 員:50名(先着順)
会 場:安藤百福センター(小諸市大久保1100)※駐車場は第2駐車場をご利用ください。
参加費:無料

【お申込み】
下記連絡先まで、代表者の氏名・電話番号・参加人数をお知らせください。
E-MAIL:fuuketsu@yahoo.co.jp
TEL:080-5142-0825(事務局 担当:前田)

【主 催】
氷風穴の里保存会

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