菱野の用水路・女堰の民話

女堰とは、古くから旧大里村で利用されてきた、延長4㎞に及ぶ用水路です。それにまつわる民話があり、菱野の「おつぼ」という女の人が、出水を念じて「舟石」の上で「しこ」を踏んだところ、その下から水が湧き出したと言い伝えられています。