こもろ観光局
Komoro Tourism Bureau

こもろ観光局

詩情あふれる高原の城下町
~ようこそ!スケッチ文化都市へ~

こもろ観光局 一般社団法人 こもろ観光局
~「住みたい・行きたい・帰ってきたいまち小諸」を創る~

信州小諸は、古くより噴煙あげる浅間山と清流千曲川に生み出された地勢、
そしてそこに暮らす人びとの営みとによって歴史が紡がれてきたまちです。
その起こりは室町時代まで遡るといわれ、懐深き浅間山・高峰高原、風情多き小諸城址懐古園、
旧北国街道沿いの城下町・商都の歴史香る町並み、島崎藤村や白鳥映雪らの芸術大家に
愛された情景といった小諸の魅力は、全国の観光客を長きにわたり惹きつけてきました。
更に近年では、小諸の里山地域への関心の高まりや若い世代や移住された方々による
スタイリッシュな事業展開といった、新しいに時代に訴求する魅力も生み出されています。

「一般社団法人 こもろ観光局」はこうした小諸の歴史や魅力を子や孫の世代まで存続させ、
「住みたい 行きたい 帰ってきたいまち 小諸」を創る取り組みを、観光をツールとして、
多様な組織や人びとと一緒に展開していくことを目的とした組織です。

組織目的

組織目的

「一般社団法人 こもろ観光局」は、小諸市及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用することにより、観光による豊かな地域づくり(観光地域づくり)を推進し、小諸市の魅力を高め市民の誇りの醸成、地域文化の発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的とする。

事業内容

  • 地域の魅力創出、各種産業の振興に関する調査、開発
  • 関係施設の斡旋や手配、販売代行及び旅行商品の企画、販売などに係る旅行業(旅行業法に基づく旅行業)
  • 特産品、土産品等の研究、開発及びこれらに係る小売業、卸売業
  • 地域イベントの運営補助、企画提案、運営
  • 地域情報の収集、案内、発信、プロモーション及びこれらに係る代理業
  • 旅行業及びその他の事業に関する損害保険代理業
  • 地域の二次交通の整備、企画提案及びこれらに係る運送業
  • 不動産の賃貸借、飲食店、宿泊施設、小売店等の経営、管理、運営
  • 公共施設等の管理、運営受託
  • 地域住民、組織等への郷土愛やホスピタリティ啓発、コンサルタント業務
  • 地域の魅力に関する環境保全
  • 会員相互の協働に関する支援業務
  • 労働者派遣事業
  • その他前各号に附帯又は関連する事業
事業内容

組織概要

  • 法人名:一般社団法人 こもろ観光局
  • 英文名:Komoro Tourism Bureau (KTB)
  • 設立年月日:平成28年11月25日
  • 住 所:長野県小諸市大手一丁目6番16号 小諸観光交流館
  • 電 話:0267-22-1234
  • FAX:0267-46-9077
  • URL:komoro-tour.jp
  • 長野県知事登録 旅行業第3-591号
  • 一般社団法人 全国旅行業協会 会員
  • 役員
    理事長
    花岡 隆(小諸市観光協会)
    副理事長
    • 濱村 圭一(小諸市)
    • 塩川 秀忠(小諸商工会議所)
    理事
    • 富岡 正樹(小諸市観光協会)
    • 青木 光雄(小諸商工会議所)
    • 大池 久男(佐久浅間農業協同組合)
    • 小岩井 佳典(農業青年クラブ)
    • 中村 完二郎(一般社団法人小諸フィルムコミッション)
    • 塩川 勤(こもろ観光ガイド協会)
    • 清水 克彦(NPO法人こもろ町並み研究会)
    • 長岡 真彦(しなの鉄道株式会社)
    • 山崎 幸浩(浅間・高峰観光協議会)
    • 神津 敏之(小諸商店会連合会)
    • 佐藤 信司(小諸市金融団)
    監事
    • 佐藤 透(日本政策金融公庫)
    • 細谷 信治(小諸市社会福祉協議会)
    相談役
    大西 崇弘(小諸市観光協会)
組織概要

設立までの経緯

  • 平成25年 小諸市の地域づくり関連NPOや観光関連組織などの多様な団体から成る
    「小諸市 観光地域づくりビジョン検討会」発足
  • 平成28年2月 「小諸市観光地域づくりビジョン」策定、市へ答申
  • 平成28年6月 小諸市の地域づくり関連NPO、観光、農業、商工、金融関連組織、市民公募者などの多様な団体や個人から成る「小諸市観光局(仮称)設立準備委員会」発足
  • 平成28年11月25日 「一般社団法人 こもろ観光局」 設立
  • 平成29年2月16日 設立シンポジウム 開催
「一般社団法人 こもろ観光局」設立にあたって理事長 花岡 隆

今日、日本の地方地域が抱える大きな課題の一つとして「人口減少」があります。特に生産人口の減少による経済活動の縮小は地域の維持そのものをも脅かす問題になっていますが、人口推移のデータ等をみるに、小諸市も楽観的でいることが難しい状況であると感じます。 これに対応すべく、小諸市は第5次基本構想(平成27年9月策定)において「住みたい 行きたい 帰ってきたいまち 小諸」を市の将来像として掲げ、包括的な地域づくりに取り組んでいく計画です。

理事長 花岡 隆

この度、多くの方々からのご支援と期待のもとで設立に至りました「一般社団法人 こもろ観光局」は、「小諸市 観光地域づくりビジョン検討会」(平成25年発足)によって策定された「小諸市 観光地域づくりビジョン」(平成28年2月策定)を、多くの団体の皆さまと共に推進、及び、実施していく舵取り役を担う組織として重要であり、更には、観光というツールを以て、市の基本構想にある小諸の将来像を具現化できる大きな可能性をももった組織です。

これまでの小諸の観光推進体制は、小諸市商工観光課、小諸商工会議所観光委員会、小諸市観光協会、他数々の民間団体によって個々に推進されてきました。「一般社団法人 こもろ観光局」では、観光業のみならず、商工業、農業、交通機関、金融、教育、行政といった広範な組織が手を携え、小諸市の観光コンセプトである「詩情あふれる高原の城下町~ようこそ!スケッチ文化都市へ」に沿って、観光戦略の総合プロデュース役として活力ある地域形成の維持、発展を推し進める推進役となるよう、理事、執行部、職員が一丸となって活動していきます。

また、当法人の使命としては、自立した組織を目指すことも重要課題となります。当面の間は資金面でも行政の力を借りながら事業を行うことにはなりますが、地域と密接に関係しながら共存共栄し、地域の更なる発展につながるよう収益を地域に還元していく組織として、持続可能な自立した運営を目標にしてまいります。

一般社団法人 こもろ観光局 ロゴマークについて
ロゴマークについて
  • 1

    品のある「紺青(こんじょう)」で小諸の深い歴史を表現。幅広い世代に愛される色で小諸の暖かみも表現

  • 2

    「スケッチ文化都市」をイメージした、六角形の鉛筆。一般的な四角や丸では表現しきれない小諸の多面性やダイナミズムも表現

  • 3

    小さくても可読性の高いユニバーサルデザインに配慮した書体を選定。

  • 4

    〜日本唯一の登山道 入り口噴煙あげる浅間山

  • 5

    島村藤村直筆の「小諸」

  • 6

    〜日本唯一の穴城小諸城址 懐古園
    三の門(国重要文化財)

  • 7

    清流 千曲川

六角形は「スケッチ文化部市・小諸」をイメージし鉛筆の形態を表現しています。
また、六角形を用いることによリ一般的な四角形や丸では表現しきれない
小諸の多面性や紋切り型の枠にはまらないダイナミズムも表現しています。
枠の中には小諸の象徴である浅問山、小諸城、千曲川が。一瞥して「小諸らしさ」が伝わります。
品のある(紺青にんじよう)は、小諸の豊かな歴史ばかリでなく、日本文化の
化表的色である藍色も想起させる色です。
またお年寄りから若者まで幅広い世代に愛される色でもあリ
小諸の懐の深さ・暖かさも 体現しています。
観光局の書体はちいさくても可読性の高いユニバーサルデザインに配慮した書体を選定し、
多くの方にお読みいただけるよう工夫しています。

お問い合わせ

名称
一般社団法人 こもろ観光局(KTB: Komoro Tourism Bureau)
長野県知事登録 旅行業第3-591号
住 所
長野県小諸市大手一丁目6番16号 小諸観光交流館
電 話
0267-22-1234
FAX
0267-46-9077
URL
komoro-tour.jp
e-mail
info@komoro-tour.jp
facebook
komoro.tour
twitter
@komoro_tour