体験プログラム

2/15 日本の伝統工芸に触れる はじめての漆塗り体験

日本の伝統工芸に触れる はじめての漆塗り体験

福島県会津地方・喜多方に古くから伝わる、地元の漆を使用した漆塗り、今では喜多方でも数少ない塗師と漆の新たな表現に取り組む若手作家による貴重なワークショップが、冬の信州小諸で開催されます。旧北国街道の宿場町、城下町である小諸で、日本の伝統工芸に触れてみませんか。

【イベント概要】

【開催日】
2026年2月15日(日)

【コース・時間のご案内】

  • お箸づくりコース(入門編) 10時から12時まで
    【先 着】15名
    【参加費】お一人様 2,000円
    喜多方地方に伝わる、稲穂を束ねた刷毛で模様を出す「みご刷毛塗り」を、お箸づくりで体験いただきます。
  • 漆カップづくりコース(初級編)14時から16時30分まで
    【先 着】10名
    【参加費】お一人様 5,500円

会津桐カップへの漆塗りをじっくり体験いただきます。模様の浮かび上げと、ツヤあげにより、漆の表情が変わっていく様をお楽しみください。

【参加作家の紹介】

長澤 邦夫(ながさわ くにお)

70年以上製作を続ける現役の塗師。会津喜多方に工房を構え、下地からすべて手塗りで行われる伝統的な「花塗」の美しさに定評があります。

齋藤 傑(さいとう まさる)

会津喜多方にて「漆と木工房 温」を構え、夫婦で塗師として活動。喜多方独自の「みご刷毛塗り」の漆器制作を行うほか、ベコやアクセサリーなどの身近な作品も手がけています。

秋山 果凜(あきやま かりん)

会津喜多方にて、喜多方市の水流をテーマにした漆器制作や、Komoro-mori-moreへの参加、ワークショップ・イベントを通して、次世代へと喜多方の漆文化をつないでいく取り組みを行っています。

【会 場】
国重要文化財「旧小諸本陣」まちタネLABO
長野県小諸市市町1丁目2−1


【持ち物】

汚れてもよい服装でおいでください。手袋は用意しております。

【ポイント】

  • 伝統の漆塗りを気軽に学べる貴重な機会です。
  • 自分だけの一生物のお箸やカップをつくることができます。
  • 塗師と若手作家による様々な作品展示もお楽しみいただけます。販売会もあわせて行います。

【お問い合わせ】
一般社団法人こもろ観光局

〒384-0031 長野県小諸市大手一丁目6番16号

Tel.0267-22-1234

長野県知事 登録旅行業 第2-591 全国旅行業協会正会員