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浅間山小規模噴火による、ごく限られた影響について

※以下の情報は8月19日に更新されていますのでご注意下さい。
 8月19日11時の気象庁発表により、浅間山の噴火警戒レベルが3から2に引き下げられました。
 ↓詳しくはコチラをご参照ください。

 

小諸市内では、火口から4km以内の観光施設(火山館を除く)は無く、周辺の宿泊施設や里山、市街地など、噴火警戒レベル3による影響はありません。

規制された登山道以外については、高峰高原も含めて、従来通り交通や観光に訪れていただくことが可能です。

 

◆浅間山の小規模噴火について
8月7日、22時08分頃、浅間山山頂火口で小規模な噴火が発生し、約20分間継続しました。
気象庁地震火山部の発表によりますと、噴煙の高さは火口縁上1800m以上あがり、北へ流れました。
大きな噴石が弾道を描いて、火口から200m程度まで達するのが確認されました。
火砕流は発生しておりません。
噴火の発生は2015年6月19日以来となります。

 

小諸市における噴火情報に関してはコチラ▶小諸市役所公式ホームページ

【噴火警戒レベルについて】
浅間山の噴火警戒レベルは、1(活火山であることに留意)から3(入山規制)に引き上げられました。

 

【規制範囲について】
火口から半径4キロ以内が立入禁止(入山規制)となります。
登山可能な経路としては、
 【浅間山登山口】 「一の鳥居」まで入山が可能
 【黒斑山登山口】 登山口までは進入可能
となっております。

 

【防災上の警戒事項等】
・火口から概ね4kmの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入 らないでください。
・噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が流されて降るため注意してください。
・また、降雨時には土石流にも注意してください。(噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。)
(気象庁地震火山部発表)

 

なお小諸市内では、火口から4km以内の観光施設(火山館を除く)は無く、周辺の宿泊施設や里山、市街地など、噴火警戒レベル3による影響はありません。
規制された登山道以外については、高峰高原も含めて、従来通り交通や観光に訪れていただくことが可能です。
これからハイシーズンとなる、高峰高原の景色や冷涼地・小諸へのご来訪をお待ちしております。